色んな物を描いたり作ったりしていましたが、
最近はアクリル絵具での抽象画やイラストを描いたりしています。

作品の紹介や、自然の写真など画像中心のブログです。


以前は色鉛筆、オリジナルのビーズのアクセサリー、ラベンダースティックなど色んな物を制作していました。
また、癌の体験談なども載せていますので、ご興味があれば
過去の記事もご覧ください。
<< 芥屋の大門花火大会 | main | 水色ブローチ3 >>
ラベンダースティックの作り方
これからは、ラベンダー関係の記事は全て
 
こちら(http://lavender.hitomi-art.net)
   のブログで更新する事にしました。
 今までこちらに載せてた記事も全て新しいブログで
 見られますので、よろしくお願いします。



stick1

今日はラベンダースティックの作り方をご紹介します。

ラベンダーがあるけど
どのように使おうかと思われている方は
是非1度作ってみてください。

家に生えているラベンダーでは13本以上あれば形のいい
1本のラベンダースティックができます。

私は1度作ってすっかりラベンダースティックの虜になってしまいました。

香りが長持ちするし、ラベンダーを茎から花の部分まで
そのものを活かしたスティックになっているところが好きですね。

作り方の画像が多いので興味のある方は下の
続きを読むからご覧ください。


用意するもの:
ハサミ 5mmか6mm幅のサテンリボン180cm ゴム 軍手 新聞紙



stick2
ラベンダーを長めに切ります。


stick3
葉がたくさんついているので


stick4
根元に向かってしごくと葉は簡単に取れます。
(軍手など手袋を着けてください)
中途半端な位置にある花芽も一緒に取ります。


stick5
葉がなくなった状態


stick7
奇数本ずつを形良く束にしてゴムで留め、扱いやすくするために
茎の根元を切り揃えておきます。
茎がしんなりと折り曲げやすくなるまで
1〜2日乾燥させます。
(折り曲げてもポキッ、と折れない茎であれば
この作業は省いて構いません)

奇数本:今回は17本で1組にしました。1本ずつ互い違いに
    リボンで編むため、
    奇数でないと2段目に入った時にきちんと
    編めなくなります。

乾 燥:すぐに編むと茎に水分が多いため、折れやすいです。
    また、水分が多い時にラベンダースティックを
    完成させると、乾燥した時にリボンが
    かなり緩んだものになります。
    また、乾燥させすぎてから編み始めても折れやすいので
    乾燥する手前でまだ少し水分も残っている
    『しんなり』した時がベスト!です。

    いずれにしても、刈り取り時期やラベンダーの種類などで
    個体差はあると思いますので、ラベンダーの状態を見ながら調節されると良いと思います。

    

stick8
1〜2日経ちました。


stick9
ゴムを外すと、ちょうど折り返しになる部分がしんなりしていて
編みやすい状態になっています。


stick10
しっかりとリボンを結び付けます。(固結び)
リボンの片方は30cm残しておきます。(最後に蝶結びする時のため)


stick11
茎を折り返します。(ポキッと折れないようにゆっくり倒してください
もし、折れてしまったら奇数本にするためにもう1本切ります。


stick12
なるべく等間隔で上から見た時にきれいな放射状になるように
心がけながら倒していきます。


stick13
リボンの長い方で編んでいきますので、長い方を茎と茎の間から
出します。
リボンの短い方は根元の方に垂らしておきます。


stick14
リボンを茎の上、下、上、下、へと交互に通していきます。
しっかり引き締めながら通します


stick15
2段目を通す時に1段目に通した同じ茎と互い違いに
なっていたらうまくいっています。



stick16
1段目から3段目までは、通し方を間違いやすいので
頑張って拍手通していきましょう。
3段目以降は楽に通せます。



stick17
しっかり引き締めるのと、リボンとリボンの隙間が開かないように
気を付けながら編み進めます。


stick18
スティックの頭の部分ができました。


stick19
長い方のリボンと短い方のリボンを結ぶので、短い方のリボンを
長いリボンの近くに出します。


stick20
長い方のリボンをしっかりと一回転させてから
短い方のリボンと結わえます。


stick21
長い方のリボンを根元に向かってしっかりと
螺旋状に巻き付けていきます。


stick22
根元でしっかり3回ほど巻きます。


stick23
クロスする形になるようにスティックの頭の方に向かって
螺旋状に巻き付けながら戻っていきます。


stick24
結び目のところまで戻ったら、また1〜2回巻き締めてから
短い方のリボンと結わえます。


stick25
蝶結びをします。


stick26
最後に、根元の茎を切り揃えます。


stick1
出来上がり!



stick27
基本の編み方に慣れてくると
茎の本数や、リボンの太さ、編み方など応用でもっと楽しいラベンダースティックもできます。
色々、やってみると楽しいですヨ。

リボンの幅は、私がやってみた感じでは、3mm~9mm幅までは
形良く仕上がりました。
急いで作りたい時は9mm幅で作ると、時間とリボンの長さも
短縮&節約できます。

ちなみに3mm幅ではリボンは270cm、
    9mm幅では150cmあると余裕を持って作れます。



また、プレゼントなどにする時は、私は完成してから
2日後位にリボンが弛んでしまった部分をもう1度編み直しています。頭の部分のリボンの弛みは解かずに、
目打ちをリボンの下にくぐらせて、引っぱりながら1目ずつ引き締めています。

その後、蝶結びにした結び目のところに木工用ボンドを塗って
ほどけないようにしっかり固定しています。

作り始めた頃に、しっかり乾燥させずにプレゼントをした事があるのですが、
その後、すぐに洋服ダンスの中に入れられた方は
ラベンダースティックがカビた悲しいとおっしゃっていましたので
しっかり乾燥させてからプレゼントした方が良いと思います。


その他のラベンダースティックの画像は
カテゴリーの
『ラベンダー(ラベンダースティック)』をご覧ください。
多色リボン編みや
ハート型などを載せています。


| | ラベンダー(ラベンダースティック) | 18:18 | comments(4) | - | pookmark |
ラベンダーさん。

楽しんで作ってくださいね。
| 瞳 | 2017/06/19 1:08 PM |
上手に作れるとイイな
| ラベンダー | 2017/06/18 4:31 PM |
でも可愛いと思うー






| ppp | 2014/07/29 4:11 PM |
難しそー(−へー)
| ppp | 2014/07/29 4:10 PM |









カレンダー
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
最近の記事
カテゴリー
アーカイブ
コメント
モバイル
qrcode
リンク
プロフィール
このページの先頭へ